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設立趣旨】


■はじめに

 昨今、「相続」というキーワードが世の中でも多く聞かれるようになり、関連する書籍やセミナー、関連団体や関連ビジネス等も増えてきています。しかしながら、一般の人々にとって、「相続」はまだまだ身近な話題とは言えないだけでなく、時には敬遠すべき話題とすらなってしまっています。

 私たち、相続を勉強する者にとって、相続の準備を元気なうち、早いうちから行うことの有用性・必要性は、もはや常識ですらあります。私たちは、もっと、一般の人々に対し、相続に関する知識や情報を身近に感じていただけるような努力をし、相続にまつわるトラブルを少しでも減らしていけるよう、貢献するべきだと考えています

 

幸せ相続計画』について

 トラブルのない、円満で円滑な相続を目指すためには、例えば税金面だけに集中したような一面的な「相続対策」や、一代の相続のみを考えた「相続準備」では満足とは言えません。

 相続を取り巻く状況を様々な角度から多面的に分析することで、幸せを前提とした「相続計画」は可能になります。

 また、相続とは、先祖から受け継いだ、または相続人が築き上げた資産や財産を次の代が受け継ぎ、それをまた次の世代へとつないでいく、いわばリレーのようなものだと私たちは考えています。相続する側にとっても受ける側にとっても、大きな流れの中の一部として存在しているのであり、決して、一個人の死を意識するような、忌み、避けるべき話題ではないはずです。

 二代、三代先まで考え、今ある資産や財産、そして想いをどのように引き継いでいくのか、また、いかに円満に、そして賢く引き継いでいくのか、それを考えるのが「相続計画」なのです。「相続計画」を考えることは、“生きている今”を家族とともにより幸せにすることであり、一族の未来の幸せを考えることであり、死を考えることではないのです。

 

■法人設立の目的

 私たちは相続にまつわる正しい知識や情報、そして幸せ相続計画の考え方を広く一般の人々に啓蒙することにより、世の中の相続トラブルをできるだけ未然に防ぐこと、また、トラブルの拡大や悪化を緩和していくことを目的とし、賛同者とともに当法人を設立いたします。

 当法人では、その目的に資するため、次の事業を行います。

  -インターネット、紙媒体、映像媒体等を利用した情報発信

  -セミナー、イベント等の開催

  -会員間相互の情報交換

  -専門家、相談機関等の紹介

  -前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

  -その他目的を達成するために必要な事業

 

■当法人の特徴

 当法人は、会員各位のビジネスへの利益誘導を目的とせず、非営利・公共性のもとに設立いたします。当会自身の利益も目的としません。

 会員に求められるのは、「幸せ相続計画」の考え方に賛同し、普及啓蒙に積極的に貢献しようとする想いと、相続で悩む人々に対し、親身になって思いやりを持てる人間性です。「相続」というワードをビジネスのツールとしてしか捉えられない方は入会をお断りいたしております。

 

■活動の範囲

 当法人の目的の第一は、あくまでも普及・啓蒙です。営利目的の活動は行わないため、実際の相談、コンサル、税務、法務等の実務は活動の範囲外となります会員が一般市民から実務を求められる場面では、当法人の活動とは別に、各人の責任において行っていただきます。ここでいう実務とは、報酬の有無を問いません。

 

平成2785

 

一般社団法人幸せ相続計画推進協会

 

 

発起人・代表理事 亀島淳一