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「相続」に関するセミナーがあちこちで開かれています。

テレビ番組で取り上げられる機会や、書籍なども増えてきていますね。


こういった相続関連情報の多くが、相続“税”に関する情報であることにお気づきでしょうか。

 どうやって相続税を安く抑えるか?

 節税につながる対策は?


しかし、相続トラブルの原因の多くは、税金の問題ではありません。

ほとんどが、“分け方”の問題で揉めているのです。


では、揉めないように分け方を決めるには何が必要でしょうか?

 ■財産を正しく分析すること

   -税法上の価値

   -市場価値

   -潜在価値(将来的な収益の可能性)

 ■分け方に込めた想いを明らかにしておくこと

 ■これらのことが、家族それぞれに伝わること


相続の相談先として真っ先に思い浮かぶのは、税理士さん、司法書士さんなどですが、

これらの先生方に相談をしに行くと、「分け方を決めてから(家族で話がまとまってから)来てください」と言われてしまうことが多いようです。

これは当然のことで、先生方の本業はそこから先にあるからなのですが、

実際に多くの方が悩んでいるのはその“分け方”の部分なのですよね。

 どう分ければ揉めないようにできるか?

 どう分ければ財産を守っていけるか?

 どう分ければ節税につながるのか?



また、分け方を決める際には、“揉めないように“というポイント以外にも、

”納税に備えること”や、“財産を減らさないこと”、そして“賢く節税すること”なども、考えるべき重要なポイントです。


これらの全てを総合的に考えていくのが、「幸せ相続計画」なのです。

まとめ:揉める原因は分け方にあり!